秘書です、人は見かけによりません


by yhair4ttvg
 鳩山由紀夫首相の26日の記者会見には、フリーの記者5人、インターネットの記者5人が初めて出席した。会見を主催する内閣記者会(日本新聞協会加盟の新聞、通信、放送各社で構成)が専門紙や雑誌の記者に加え、今回からフリーと日本インターネット報道協会加盟社の記者にも開放した。
 首相は冒頭発言で、「もっと記者会見は開かれたものにしないといけない。その第一歩を開かせてもらった」と強調。弟の鳩山邦夫元総務相の秘書だったフリー記者から「世界中のジャーナリストに代わってお礼申し上げたい。ありがとうございました」と賛辞を受けた。
 もっとも、内閣記者会主催の首相会見は、今年1月4日以来で、昨年9月の政権交代後、今回で4回目。首相自身の献金偽装や当面する諸課題への対応をただすため、記者会側は再三、会見を開くよう首相サイドに申し入れていた経緯がある。このことについて、質問をされた首相は「今日まで知らなかった」とした上で、「できるだけ多く記者会見を開きたい」と約束した。 

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# by yhair4ttvg | 2010-04-02 03:02
 竹山広さん90歳(たけやま・ひろし=歌人)30日、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため死去。葬儀は31日午前11時、長崎市音無町9の34のカトリック西町教会。自宅は長崎県時津町元村郷1296の2。喪主は妻妙子(たえこ)さん。

 結核療養のため入院していた、長崎市の浦上第一病院(現・聖フランシスコ病院)で被爆。その体験などを基に人間存在の根底を見つめる作歌活動を続けた。02年に「竹山広全歌集」で詩歌文学館賞、斎藤茂吉短歌文学賞。同年、歌集「射祷(しゃとう)」で迢空賞を受賞。09年には歌集「眠つてよいか」と過去の全業績により現代短歌大賞も受賞した。

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# by yhair4ttvg | 2010-03-31 00:54
 北海道教職員組合(北教組)が全面支援する民主党の鉢呂吉雄衆院議員が代表の「民主党北海道第4区総支部」が、北教組OB5人を含む計17人(延べ39人)から、過去3年間に総額1200万円超の個人献金を受けたとして、政治資金収支報告書に記載している日付が虚偽だったことが24日、産経新聞の調べで分かった。同支部が事実関係を認めたもの。政治資金規正法の虚偽記載に当たる恐れがあり、民主党議員に「政治とカネ」の問題がまた浮上した。(調査報道班)

 平成18〜20年分の収支報告書によると、鉢呂氏側への個人献金の大半は、毎年、12月末にそれぞれ同じ日付で納付されたことになっており、総額は1200万円超。収支報告書には、規正法に基づき献金を受け取った日付を記載しなければならない。

 だが3年間に同じ日の寄付者として記載されている17人(延べ39人、鉢呂氏本人を含む)中、複数の人が「党費のつもりで月ごとに払っており、年末に一括で払ったことはない」「党費込みで年4回に分けて払っており、一括で払ったことはない」などと証言。17人中、5人は北教組OBの現・元地方議員だった。

 同支部は産経新聞の取材に「(献金は)党支部への活動費として受け取っていた。毎月払う人もいれば、数カ月に1回の人もいて、それを年末に一括して計上している」と、日付の虚偽記載を認めた。20年の寄付は、12月28日の日曜日に集中。金融機関は営業しておらず、鳩山由紀夫首相側の「クリスマス献金」と同様の虚偽記載だった。

 また規正法は「寄付とは、党費又は会費その他債務の履行としてされるもの以外のもの」と定めており、党費と寄付の混同を禁じている。民主党は昨年、クリスマス献金が表面化した際に、北海道の地方議員の個人献金を「党費代わりの寄付」と釈明。だが複数の鉢呂氏側への寄付者は、「党費のつもり」や「党費込み」などと証言している。

 仮に寄付だったとしても、総務省では「金額、日付、寄付者の名前、住所、職業が正しく記載されて初めて寄付が成立したことになる」としており、日付の虚偽は規正法に抵触する疑いが強い。日付の虚偽記載では、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が、土地購入日を虚偽記載していたなどとして、衆院議員、石川知裕被告らが規正法違反罪で東京地検特捜部に起訴されている。


 小林良彰・慶応大教授(政治学)の話「キャッシュフロー(現金収支)を見るという意味で、政治資金収支報告書の日付は極めて重要な意味を持つ。事実と異なる記載を認めると、どの収入がどの支出に対応するのかという、当たり前のことがまったく分からなくなる。入ったカネの行き先が不透明となることから、政治資金の透明性をうたった政治資金規正法の趣旨にも大きく反する」

     ◇      

 年末の一括記載 鳩山由紀夫首相が代表の「民主党北海道第9区総支部」の政治資金収支報告書は例年、地方議員たちから12月25日に個人献金を受けたと記載していたが、平成17年のクリスマスは日曜日だったことから、献金受領日が虚偽だった疑いが浮上。不明朗な「クリスマス献金」として国会でも取り上げられた。同支部は「事務手続きを簡略化するため、年末に一括して同じ日付で記載していた」などとして、毎年虚偽の日付を記載していた事実を認め、収支報告書を訂正する方針をすでに明らかにしている。

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# by yhair4ttvg | 2010-03-27 20:54
 山口県岩国市の山陽自動車道玖珂―岩国インターチェンジ(IC)間上り線で23日夜、軽自動車が逆走し、運転していた岩国市本郷町本郷、無職増野義雄さん(82)が死亡した。

 警察庁によると、高速道路の逆走事故は2009年に16件(前年比1件増)起きており死亡者は4人(同3人増)。うち10件は65歳以上の高齢ドライバーによる事故だった。東日本・西日本高速道路によると、事故に至らなかったケースも含めると、逆走は08年に701件(同5件増)発生している。

 西日本高速道路によると、高速道路に入る際、インターチェンジ(IC)の料金所通過後にある分岐で、目的地とは違う進入路に入ってしまい、引き返してくるケースが42%と最も多い。さらに本線上まで入ってから目的地とは違う方向に走っていることに気付き、Uターンして逆走したのが36%と続く。サービスエリア(SA)やパーキングエリアで、入り口から本線に逆戻りするケースも22%ある。

 同社によると、逆走事故の47・7%は65歳以上の高齢ドライバーが占め、一般の交通事故で高齢者が占める割合(4・8%)を大幅に上回っているのも特徴だ。ほとんどの場合、勘違いや不注意が原因だという。

 鹿児島市の指宿スカイラインでは今年1月7日、IC付近を逆走した男性(82)の乗用車が2台の乗用車と相次いで衝突、男性は死亡、4人が重軽傷を負った。同18日には、熊本県氷川町の九州自動車道で、軽自動車の78歳女性がSAから本線を約13キロ逆走。女性は高速道を運転している認識すらなかったという。

 逆走事故の多発を受け、西日本高速道路では、管内のICやサービスエリアの出入り口などに約430基のセンサーを設置、逆走を感知すると表示板に「逆走もどれ」などの警告が表示される。また自動車メーカーと連携し、逆走すると車内に音声で警告を出すカーナビゲーションシステムなどの開発も進めている。

 同社の担当者は「道路の安全対策などの整備は進めているが、一番の防止策はドライバー自身が注意を怠らないこと」と話している。

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# by yhair4ttvg | 2010-03-26 14:07
 生殖補助医療をめぐり、第三者の精子提供により生まれた当事者が20日、有識者らと「考える会」を立ち上げ、都内で集会を開いた。非配偶者間人工授精(AID)と呼ばれ、60年以上前から行われてきたが、参加者らは「一度振り返って問題を明らかにしなければ」「このまま続けられることに反対」と口々に訴えた。
 23歳の時、父親の病気をきっかけにAIDの事実を知ったという30代女性は「血がつながっていないことより、隠されていたのがショックだった」と話した。
 事実が分かった後も親は話を避けた。積み重ねた人生がうそになってしまったかのような自己喪失感を覚え、親に正面から向き合ってもらえないと感じた。自分は後ろめたい技術で生まれたと苦しんだという。
 女性は「自分の存在を否定するのではないが、AIDには反対。生殖技術がどんどん広がるのは疑問」と話した。
 別の女性は32歳で告知を受け、「ああ、なるほど」と合点がいったという。小さいころから感じた違和感や居心地の悪さは、秘密があったためと分かったからだ。
 すぐにショックは受けなかったが、母の死後に「自分は誰なのか」と悩むようになった。心療内科にかかっても医師がAIDを知らず、周りにも理解してもらえないといい、「社会が受け入れていない技術で生まれ、社会から孤立している」と話した。 

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